私はF1グランプリが大好きで、一度はモナコに行ってモナコグランプリのコースを自分でも走ってみたいと思っていたのですが、実際に行くことができることになって、友達と一緒に行くことにしました。

パリ経由でニースの国際空港に行き、ニースの空港でレンタカーを借りてモナコまで行くのです。レンタカーはハーツのレンタカーを利用していて、行く前に予約をしておきました。ニースからモナコまでは30分くらいなのですが、行く道が2通りあって、海側のコースと山側のコースの2通りなのです。私は山側のコースが好きで、途中で景色のいいところに出たら車を止めて景色を見たり写真を撮ったりしてとても楽しかったです。

モナコに行ったら、モナコグランプリのコースを自分で走ってみました。コース上には信号が1箇所だけあって、走っていてとても楽しかったです。特にトンネルのところが高速になって気持ち良く運転することができるのです。最終コーナーの前のラスカスでは速度を落とさせるための凸凹が作ってあって減速しなければなりませんが、それでも1週、3分21秒で走ることができて、かなり楽しかったです。レンタカーを借りてこそできる楽しみで、運転することができる人なら是非やってもらいたいことです。F1に興味がある人なら、きっとモナコグランプリのコースを走ってみたいと思うでしょうし、自分で走ってみると体感できるので、その後にモナコグランプリを見るときに違って見えます。

グアム島旅行で苦労したこと

大学時代に、五泊六日でグアム島旅行に行ったことがあります。
学校の春休みを利用して、私と一学年上の先輩二人、併せて三人で出かけました。

パッケージツアーでの旅行だったことから、最初は、ただ決められたコースを順に巡るだけでした。
グアム島の海は、日本の海と比べものにならないぐらい綺麗で、ただプカプカと海の上を漂っているだけで癒やされます。特に、恋人岬からの眺めは絶景で、壮大な気持ちになれました。

最初のうちは、ホテルで出される地元料理ばかり食べていました。しかしながら、南国特有の味の薄い料理ばかりで、三日目ぐらいにからはしょっぱい日本料理が食べたくて仕方ありませんでした。
ツアーで回っていることから、昼食も、決められた南国料理を食べるしかありません。
さすがに3日目ぐらいになると我慢の限界です。私たちは、意を決してタクシーに乗って遠くのホテル内にある、日本料理を食べに行ったのです。

そこで注文したすき焼きの美味しかったこと! 
今、日本で食べたらどうかわかりませんが、しょっぱい料理が食べられただけでも生きた心地がしたことを思い起こします。

南国に行くときは、やはり、しょっぱいものを持参するべきでしょう。
特に、手軽な梅干しや鯖の缶詰、カップラーメン、せんべいなどを持っていくと良いと思います。
また、現在は、以前よりは日本食レストランが増えているようですが、事前に日本食が食べられるところを調べておくと良いでしょう。